2011年06月25日 15:15



教習が終わって、
入院しているおじいさまに会いに行った。

そろそろ危ないから親戚を集めろ、と家族が医者に言われたらしいです。
もう呼吸器がなかったら死んでしまうくらにまで弱ってしまってました。
もう話すこともできないし、なにもしてあげられなかった。

うちに帰った後は髪を切りに行ったんだけど、
帰りに雨がザッと降ってすぐやんだ。

その後すぐに父親から電話が掛かってきて、
いまおじいさまが亡くなったと言われた。

今思えば、
あの雨がおじいさまをつれていったのかな、なんて変なことを考えてしまう。


小さい頃、よくしてくれたおじいちゃん。
もう最近はボケてしまってあんまりお話もできなかったけど
感謝してます
本当に。


呼吸器をつけているおじいちゃんは
とても辛そうで、
喋ることも起き上がることも、なにもできない
そういうのを見ている俺も辛かった。

でももう楽になれたのかな?
もう苦しまなくてすむようにはなったんだよね
おじいちゃん




コメント

  1. 聡美 | URL | -

    峠を迎えた人を目前にしたその気持ち、分かります。
    長生きしてほしいのは私達のエゴなのか?って
    そういう場面に遭遇するたびに、それが他人の話であっても
    考えさせられてしまいますよね。
    そんな中、お爺さんも必死に生きたのだと思います。
    お爺さんの冥福を祈ります。

  2. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  3. tak | URL | -

    >>聡美さん

    聡美さんコメントありがとう。
    今日、お葬式が終わり、火葬までをすませました。
    小さい頃かわいがってくれたおじいちゃん
    ありがとう。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://aimamabokukimi.blog117.fc2.com/tb.php/544-b05c1393
この記事へのトラックバック