javaで作る! テキストエディタ その2

2011年08月15日 17:31



とりあえずウィンドウを表示させる事はできた。

×ボタンを機能させるための処理も書けた。




まぁ後は文字を書けるようにしなきゃエディタじゃないよね!
ということで。

AWT(Abstract Window Toolkit)っていうパッケージにはテキストエリアを作るクラスもあるみたいで、
そのままそれをインスタンス化して表示するようにした。

それにしてもTextAreaクラスって・・・名前直球よね


メニューバーなんかも作ったから
見た目はWindowsの「あのメモ帳」に見た目だけはそっくりになってきたかも。

あくまで見た目だけで実際に機能はしないけど。←

なんちゃってえでぃた!キャプ


「開く」
なんて選択出来るようになってはいるけど、
押したところでなんの動作もしません。






ここまできた段階でかなり今の技術というか知識的に限界を感じてきたから
今回はここまでにしときます(´・ω・`)

満足はしてないけど
それっぽい(?)のは作れたって言うことで。

一応そのヘボいソースコードも晒しときます
どうせ実際に打ち込んだ方は消しちゃうと思うし。
思い出みたいな感じでね(笑)


import java.awt.*;
import java.awt.event.*;
class WindowFrame extends Frame{
 public WindowFrame(String title){
   TextArea ta;
   ta = new TextArea("",5,20,TextArea.SCROLLBARS_BOTH);
   ta.setBounds(20,70,200,60);
   this.add(ta);
  
   //ウィンドウのタイトル
   setTitle(title);
   //ウィンドウを閉じる時
   addWindowListener(new WindowAdapter() {
      public void windowClosing(WindowEvent e) {
      System.exit(0);
      }
   });
 }
}

class test {
  public static void main(String args[]){
  WindowFrame window = new WindowFrame("なんちゃってえでぃた!");
  window.setLocation(300,300);
  window.setSize(600,500);
  window.setVisible(true);
 
 
  MenuBar mb = new MenuBar();
  Menu mn1 = mb.add(new Menu("ファイル"));
  mn1.add("開く...");
  mn1.add("名前をつけて保存");
  Menu mn2 = mb.add(new Menu("編集"));
  mn2.add("貼り付け");
  mn2.add("切り取り");
 
  window.setMenuBar(mb);
 
 
  }
}


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