応用情報技術者試験 せきゅりてぃがああぁあ

2012年10月21日 23:49


本日は情報処理技術者試験の試験日でございます。

ひとつ前のエントリーで試験について質問があったので記事にしてみる。



情報処理技術者試験とは日本の国家試験のひとつで、
情報処理についての幅広い知識が問われる。

試験実施は春と秋の年2回を基本として高度試験は一部年1回。


この試験には級のようなレベル分けがされていて
簡単なレベル1から高度な知識が問われるレベル4までの4段階にランク分けがされている。



レベル1 ITパスポート試験

レベル2 基本情報技術者試験

レベル3 応用情報技術者試験

レベル4 高度情報技術者試験(8分野ごとに試験がある)




表形式にするとこんなかんじ。

俺が今挑戦してるのはレベル3の応用情報技術者試験です。



例えば保育士とか学校教師のように
将来仕事をするにあたってこの資格がなきゃ仕事が無いみたいなことはないらしい。
でも国が個人の能力を認定する試験として認知されてるからすごく価値のある資格・・・というのはよく聞く話。

実際、この中の資格を持ってると就職時にかなり便利だとかなんとか。
そういう意味で情報系の専門学校に通う俺にとっては必須の資格だったりするわけです









んで今回の試験の手応えだけど、
なんか今回も駄目そう。

だって得意分野だと思っていたセキュリティが難しくて解けなかったんよね
解答速報見てみると自分がぜんぜん的外れなこと書いてて笑った。
答え見ると「ああ、そういうことか」ってなるけど、なんかね。
もう後の祭りじゃん。
どうしようもない。

もうしばらくしたら正式な回答が公開されるから自己採点してみるけど
多分無理だろう。
その前に午前試験で落ちてたら午後採点されないからほんとはまず午前試験の心配からしないといけないんだけどね・・・。

採点しても問題の配点は公開されないから合格発表日までビクビクしながら過ごさないといけないのも辛い。
まあ、もう毎度のことですが。



合格発表まで2ヶ月っていうのは
もうちょっとどうにかならないものか。




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