データベーススペシャリスト試験

2013年04月22日 00:11


本日は年に2回の情報処理技術者試験日でした。

前回の試験で「応用情報技術者試験」に合格したので、
今回はその上位区分のデータベーススペシャリスト試験を受験した。




ここで簡単に試験の概要を。

情報処理技術者試験とは、経済産業省が情報処理技術者としての「知識・技能」が一定以上の水準であることを認定している国家試験。
国家試験ではあるものの、この試験に合格しないと仕事が出来ないというわけではない。


現在は12試験区分が実施されていて、それぞれ試験範囲やレベルが異なる。
レベルの低いものから順に

レベル1:「ITパスポート」
レベル2:「基本情報技術者」
レベル3:「応用情報技術者」
レベル4:「高度情報処理技術者」(9区分の試験の総称)


データベーススペシャリストはレベル4の試験区分。





こういう試験に合格するとIT系の企業からは一定以上の評価がされるので
就職に有利だったりするわけです。





午前Ⅱはさっきネットで解答を見て採点した結果、70%台の正答率だったからちょっと安心した。
(60以上が合格ライン)
午後Ⅰと午後Ⅱは30点くらい行ってたら良い方じゃね?くらいの出来。
まだ解答速報が出てないから採点できないけど。




コメント

  1. 聡美 | URL | -

    お疲れ様でした。
    あ、ここで概要載せたのって
    以前に私が質問したからでしょうか;
    わざわざありがとうございます!

    国家試験でも特別必要な資格でも無い…って
    ちょっと変わっていますね^^;
    だから私も知らなかったのかな。
    でも持っていたら確かに就職有利になりそう…(*´ェ` )

    速報気になりますね^^

  2. tak | URL | -

    >>聡美さん

    試験の概要を載せたのは聡美さんに質問されたので
    出来るだけわかりやすくと思って書いてみました。

    能力認定試験なのでそういうポジションなんだと思います。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://aimamabokukimi.blog117.fc2.com/tb.php/754-141fb08e
この記事へのトラックバック